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除毛クリームに含まれる成分と肌への刺激について

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除毛クリームに含まれる成分と肌への刺激についてのイメージ

除毛クリームを使いたいけど、どんな成分が入っているか不安な人もいますよね。

口コミでも、除毛クリームは肌に悪い、刺激がある、副作用があるという声も見かけます。

しかし、使い方を間違えなければ除毛クリームはかなり安全な脱毛方法と言えるんですよ。

除毛クリームにはどんな成分が入っていて、刺激や副作用はあるのか、説明したいと思います。

除毛クリームに含まれる成分をチェック

コスメの安全性を考える時に、まず気になるのが配合成分ですよね。

除毛クリームの主成分は毛を溶かすアルカリ剤になります。

「毛を溶かす」と言われると怖くなりますが、アルカリ剤はごくありふれた成分なんですよ。

毛を溶かす除毛クリームの主成分とは?

  • チオグリコール酸カルシウム
  • チオグリコール酸塩など

チオグリコール酸カルシウムは、美容室のパーマ液にも配合されるアルカリ剤です。

たしかに刺激はありますが、皮膚に触れる時間を守って使えば安全だと言えます。

除毛クリームには美肌スキンケア成分も配合

繰り返しになりますが、アルカリ剤は毛を溶かすので皮膚にも小さなダメージを与えます。

そのダメージをケアするために、脱毛クリームにはスキンケア成分が配合されているんですね。

  • シアバターや天然オイルなど保湿成分
  • ハーブや生薬など肌の炎症トラブルを抑える成分
  • 毛の成長を抑える大豆やパイナップルのエキス

商品によって配合成分は違いますが、上の3つが入っていたら優秀です。

保湿成分は肌のバリア機能を高め、皮膚のトラブルが減らします。

またハーブや生薬には、かゆみやヒリヒリ感などの炎症を抑える物も多いんです。

大豆のイソフラボンやパイナップルエキスなど、ムダ毛の成長を抑える成分にも注目ですね。

無駄毛を処理しながらスキンケアできるのも、除毛クリームのメリットなんです。

除毛クリームには刺激と副作用がある?

しかし、除毛クリームは肌トラブルのもと、肌に悪いという噂はなぜ発生したのでしょうか。

正しい使い方をしていれば、除毛クリームで肌を傷める事はほとんどありません。

ただし、肌が敏感な人や、アフターケアを間違うと肌の刺激になる事があるんですね。

大事な肌を傷めずにツルツルになるために、除毛クリームの刺激や副作用の注意点をまとめました。

脱毛クリームの副作用は肌トラブルに注意

上でも説明したとおり、除毛クリームは薬品で毛を溶かすため、皮膚へのダメージが多少あります。

ムダ毛を溶かすために配合されたアルカリ剤が、副作用を起こす場合があるんですね。

具体的な除毛クリームの副作用は大きく分けて3つです。

  • チクチク痒い
  • ブツブツが出る
  • 赤く腫れる

しかし、実際に副作用が起きた例を見ると、使い方を間違っている事が多いんです。

  • ボディ用の除毛クリームを顔に塗ってしまった
  • 肌に除毛クリームを塗ったまま放置してしまった
  • パッチテストをせずに肌に塗ってしまった

除毛クリームは基本的にボディ用であり、使える部位と使えない部位が注意書きされています。

また、クリームを塗る時間も分単位で決められており、長時間放置すると肌トラブルが起こります。

脱毛クリームは多少刺激のあるコスメなので、少量を塗ってパッチテストする事も大切ですね。

使い方を間違えなければ、除毛クリームで副作用が起きる確率はそれほど高くありません。

脱毛クリームの刺激を減らすアフターケア方法

安全だと言われても、皮膚への刺激は絶対に減らしたい!という人がほとんどですよね。

実は、脱毛クリームや除毛クリームの刺激を減らす、ちょっとしたコツがあります。

クリームを使った後、簡単なアフターケアをするだけで肌が守られるんですよ。

  • 弱酸性のボディソープで洗う
  • 爪の間にクリームを残さないよう注意
  • 脱毛後のお肌はしっかり保湿する

まず、除毛クリームを使った後に体を洗うのがコツです。

弱酸性のボディソープを使って、しっかりクリームを洗い流しましょう。

クリームと同じアルカリ性の石鹸より、弱酸性のほうがphバランスが整いマイルドです。

また、脱毛クリームを皮膚に残さないよう注意しましょう。

爪も皮膚の一部なので、爪の間に除毛クリームが残っていると肌トラブルのもとです。

きれいに除毛クリームを落としたら、保湿クリームを塗ってケアする事も大切ですよ。

潤いは乾燥や刺激による肌トラブルから守ってくれるので、濃厚なボディクリームがおすすめです。

低刺激な除毛クリームの選び方

肌トラブルを防ぐ上で重要なのが、除毛クリームの選び方です。

できるだけ低刺激なタイプを選ぶと、除毛後の肌トラブルを防ぐ事ができます。

  • 安心の医薬部外品を選ぶ
  • 保湿成分配合の商品がおすすめ
  • 肌が敏感な人向けのものを選ぶ

まず、1番わかりやすいのが医薬部外品の除毛クリームを選ぶ事です。

医薬部外品とは、化粧品と医薬品のちょうど真ん中の商品を指します。

国が効果と安全性をチェックするので、大きな安心感が得られますよ。

また、肌が敏感な人向けに、保湿オイル成分を入れて肌をガードしている除毛クリームもあります。

肌がデリケートな人は、保湿力で除毛クリームを選ぶと良いでしょう。

除毛クリームの刺激と成分についてのまとめ

除毛クリームの刺激や成分について大事なポイントを3つまとめますね。

  • 除毛クリームの主成分は毛を溶かすアルカリ剤
  • 正しい使い方なら副作用はほとんど出ない
  • 医薬部外品を選びアフターケアもしっかり行う

とてもシンプルな事ですが、除毛クリームの使い方を間違えない事が1番大切です。

毛を溶かすアルカリ成分自体は、パーマ液にも使われる成分なので安全なんですね。

正しい使い方で、アフターケアに気を配り、除毛クリームを安全に使いましょう。

 

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